新着情報

電気計装工事とは?その①

 

 

ヒトが目で物をみたり、耳で音を聞いたりすると、

そこからさまざまな情報をキャッチして判断していきますよね。

 

機械が作動するときも、こうした人の器官のようなものがいります。

状況判断できる元となる情報を得なければなりません。

 

さらには、スムーズに作動ができるように

指令を出す必要もあります。

 

こうした役割を担うものを「計器」といいます。

聞きなじみの少ない方もおられるかもしれません。

しかし、私たちの身の回りには、

計器によって作動しているものがたくさんあるのです。

 

たとえば、自動車でしたら速度計や燃料メーターがそれにあたります。

自動車にとってなくてはならないパーツですよね?

機械にとっては、とても重要で欠かせないパーツ、それが計器です。

 

そして、計器を装備する工事が「計装工事」です

「計」の字と「装」の字を合わせて計装と呼ばれています。

 

このように計装工事とは、

機械が作動するための情報を得る計器を装備する工事です。

そして、計器の役割の重要性もお判りいただけたのではないでしょうか?

しかし、計器の役割はこれだけではありません。

計装工事は他の役割も装備しなければなりません。

 

次回へ続きます。

 

電気計装工事に関するご質問やご相談、

弊社の求人に関するお問い合わせはこちらから