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自家発電設備の導入における注意点とは?

 

地震や災害などの非常時に、電気の供給がストップしたら
困るところはたくさんあります。
非常警報装置やスプリンクラー、避難口誘導灯、非常用エレベーターなど
これらは被害を最小限に抑えるために動作していることがとても重要です。

そのようなときには、自家発電設備(非常電源)があると、
大きな被害を回避できる確率は高くなりますので、
非常時の電力の安定供給は、とても重要な課題です。

今回は、そんな自家発電設備(非常電源)の導入について注意点をお話ししてゆきます。

自家用発電設備にはおもに2つの役割があります。

① 非常用電源
② 常用電源
非常用は、上記のような場合に用いる電源で、
常用は、通常使用する商用電源と併用して、発電しながら補充して用います。

非常用電源は、ここから「保安用」「防災用」に分かれ、
使用する燃料もディーゼルか、エンジンかによって種類が分かれます。
設置場所も屋外か屋内かによって、タイプが異なったり、形状が異なったりして
組み合わせはじつに多様です。

目的に合ったタイプの電源設備を取り入れるためには、
情報を集めることが大切です。
ご質問やご不明な点がありましたら、
どうぞお気軽にご相談ください。